こげんた基金について
本「Dear,こげんた」から発生する印税はこげんた基金として
動物救済活動に使わせてもらっています。
 現在の出版会は続々と新しい本が出版され、一年も経てば消えてしまいます。
「Dear,こげんた」を出版してから、一年と半年近く過ぎようとしています。
ところが、2005年12がうに増刷の嬉しいニュースがありました。
これも、ひとえに皆さんのご協力のおかげ以外何者でもありません。
新聞広告は2005年にはいって殆ど出ていない状態ですので、口コミの力のみで長く息をしています。

_印税の使われ方について__
*一般の方に本を出したというと「印税いっぱい?」と聞かれることも多いのですが
100万を超えるベストセラーにでもならない限り、そういうことはあり得ません。。
ベストセラーになっていたら・・・猫シェルターも夢ではなかったかも知れませんが、
現時点では猫シェルターは夢です・・・・涙
本屋で「電車男」をうらめしげに見ています。。
無名の作家の第一作ということで印税の割合も勿論ベストセラー作家よりも低いため
皆さんが想像する額よりも低いです
正直 現在の額は、10〜20頭の猫の不妊手術、治療を施せば消えてしまう金額です。

2004,5年は、捨てられていたツナちゃん、ばっちゃんママのSOS, 
新潟地震被災動物、台風カタリナにおける被災動物(HSUS,ASPCA、HoustonSPCAの3団体)、
某地域猫活動をしている方(港区周辺)、台東区の地域猫不妊手術費等に印税から寄付をさせて頂きました。
寄付と広めることの比重を考えた時に、どうすれば一頭でも多くの命を救うことが出来るか?
それは やはり一人でも多くの「こげんたちゃんが心に住む人々」が日本全域に増えることではないか?という考えに行き着きました。

著者も本は皆さんと同じように購入しています。
図書館への寄贈なども行っておりますが、お金の関係で本当に小範囲でしか出来ません。
学校、学級図書や地域図書館への配布のご協力をお願いします。
図書館等はリクエストをしますと、図書館側で購入をしてくれます。
現在の収支の内訳は 書籍購入・HPサーバー・私書箱維持費・チラシ等宣伝費・動物への寄付がメインになっています。

決して大きな金額ではありませんが、皆さんのご協力により発した「こげんた基金」、
一匹でも多くの命を救える基のお金として残ったお金を有意義に使っていけるように考えていきたいと思っています。


ベストセラー=猫シェルターの夢は果たせませんでしたが、
皆さんの力で、こげんたちゃんのメッセージを語り継がれるロングセラーにしてあげてくださいませ。
印税からの寄付先

2006年 陽だまりの猫・犬猫救済の輪・ねこ小町・猫じゃらし・城ヶ島の猫・FriendsOfAnimals・HSUS・ASPCA

2007年 犬猫救済の輪・明治大学キャンパス猫・センターからの保護猫治療費

*チャリティグッヅ販売をはじめました。 そちらの収支・寄付先はこちらとはことなりますので
 チャリティストアの収支報告を是非 ご覧くださいませ → チャリティショップ

☆収支報告について
 印税は「寄付・募金」と性質が異なりますので、Web上での収支決算の報告は致しません。
 ですが、最近は残念なことに動物愛護と偽り使途不明の寄付や募金が横行しています。
 ご心配な方もいらっしゃると思いますので、お問い合わせがあった場合のみ郵送にて収支報告を送らさせて頂きます。

下記のことを明記の上 ハート出版「こげんた係り」までお手紙をお願い致します。
私が海外在住のため返信に時間がかかってしまいますが、収支報告を後日郵送させて頂きます。
●氏名
●住所
●収支報告請求とその理由

〒171-0014 東京都豊島区池袋 3-9-23  ハート出版 「こげんた係り」