.統計《平成13年度》の詳細


犬の引き取り理由

子犬の処置に困った 52%
世話ができなくなった 37%
その他(迷い犬・捨て犬) 4%
病気・怪我が治らない 3%
近所から苦情が多い為 3%
咬傷事故を起こしてしまった 1%
*表中補足
3 その他(迷い犬・捨て犬)
迷い犬・捨て犬を保護し、センターへ持ち込まれた。

4 病気・怪我が治らない
高齢者が病気などで、飼い犬の病気の面倒を見られなくなり、
その家族が引き取り希望に来るケースがにわかに増えている。

5 近所から苦情が多いため
犬の鳴き声がうるさいなど。


*猫の引き取り理由

子猫の処置に困った 57%
世話ができなくなった 24%
その他 15%
近所から苦情が多いため 3%
病気・怪我が治らない 1%
事故を起こしてしまった 0.0%
*表中補足
1 子猫の処置に困った
職員の方の話によると、自宅で産まれて持ち込まれる猫は
意外に少ないとの事。
家の猫ではなく、捨て猫、野良猫が多い。
*発情シーズンは200匹にものぼる。

4 近所の苦情が多い為
近年、猫の多頭飼いの末、「猫屋敷化」し、
苦情が殺到した為に結局持ち込む結果となる、
無責任な飼い主が増えてきているとの事。

5 その他
その他の項目も、ほとんど捨て猫。
持ち込み者の選択方式の回答の為、重複していると思われる。



*主な犬猫の取り扱い数

・主な犬の取り扱い数(本所)
3195
引き取り 686
他施設からの移送 7965
その他 116
返還 149
譲渡(希望者) 202
処分頭数 11488
*多少の誤差は、前年度繰り越し頭数などの関係上です。
*他施設からの移送とは?
当センターに処分施設がある為、
他の地域の保健所から1日1回、移送されてくる。

危険防止条例に基づく業務優先の為、捕獲数が多くなるとの説明。
実際は、迷子・徘徊犬(放し飼い)の犬がほとんど。
迷子を捜しに来る飼い主はほとんどいない。


・主な猫の取り扱い数(本所)
引き取り 1206
負傷猫収容頭数 147
他施設からの移送 10532
その他
返還
譲渡(希望者) 36
処分頭数 11848
*多少の誤差は、前年度繰り越し頭数などの関係上です。
*他施設からの移送とは・・・
当センターに処分施設がある為、
他の地域の保健所から1日1回、移送されてくる。

猫の引き取り数の9割は子猫。
保護した上で困っての持ち込みも多数。
犬同様、迷い猫を探しに来るケースもほとんどない。


*犬・猫の譲渡頭数の推移

年度 10 11 12 13
研究機関 犬 716 544 237
研究機関 猫 46 84 59
希望者 犬 237 198 219 215 202
希望者 猫 36 23 34 23 36


*犬・猫譲渡会実施内訳

本所 支所
実施回数 犬 31 90 121
実施回数 猫 31 33
飼育希望者 犬 275 144 419
飼育希望者 猫 41 43
譲渡頭数 犬 111 91 202
譲渡頭数 猫 34 36


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