Facing to reality
-------------知る事から歩き始めよう-----------

お願い★犬猫が迷子になったら最寄りの保健所を必ず探してください。知らない間に殺処分になる可能性があります!!

おひさまは とってもあたたかくてやさしいよ。
あめがふったら あまやどりするばしょだってあるよ。
おなかがへったら、
ごみすてばにいけば たべられるよ。
かり だっておぼえたよ。
でもね、
ぼくにはなまえがない。
だっこしてくれるやさしいひざも、
あたまをなでてくれるあたたかい手もないんだ。
いつか出会えるかしら?
ぼくに なまえをつけてくれる人に…
ぼくを だっこしてくれるひとに…
あんしんして ねむれるばしょに…

この詩と絵はWishingCapさんから特別にお借りしてます
無断転載禁止です。

私は無類の猫好きです。
猫に関する記事は全て目にします。
でもPCを購入するまでは 愛護センターで殺処分が毎日のように行われてる事、
不要犬、不要猫と呼ばれ、焼かれている子達がいる現実を全く知りませんでした。

知らなかった事を責めるよりも、知った後にどういった行動を取って行くかが
重大な事だと思います。
愛護センターで決して安楽死ではない殺処分が行われている事、そして、何よりも不要犬として
持っていっている飼い主が非常に多い事にショックを受けました。
“愛護センター”という呼び名は???です。
何も知らない人は“愛護センター”という言葉通りに解釈して拾った猫を持って行っているかも知れません。
各地の愛護センターの模様は様々です。
譲渡を積極的に行っている、都、県もあれば、
“不要犬の連絡先”と 堂々と書いている県もあります。
犬猫が好きではない人にも理解して貰いながら、少しでも殺処分を少なくして行く。
“殺処分を減らそう!” と一言で言えるほど簡単な問題ではない事に気づきました。
行政を責めるばかりでは前に進みません。保健所の人だって決して殺したくて殺している訳ではありません。
のら犬、のら猫の苦情、無責任な飼い主が多いためです。
国民全体の犬猫への動物への意識を上げなければ
そして 行政に要望し、なおかつ力をお合わせなければ解決していけない問題です。

まず 現実を知る事から初めて見ませんか?

おなかを空かしてさまよっていたこげんたちゃん、
そして悲しい末路に。。。
こげんたちゃんが次に生まれ変わる時には、
全ての犬猫が安心してお腹を出して眠れる
優しい社会ができるように。。
----歩き出します----



管理人 Mimi

貴方の犬、猫がいなくなったら、迷わず愛護センター保健所に出向いて
問い合わせてください。何度もです。
帰ってくるのを待っている間に殺処分になってる事もあります。

収容期限は3日〜5日
収容期限の意味が分かりますか?

こちらの詩もお読みください。
英語のPoemを稲葉さんが訳されてます。
日本の場合、飼い主が保健所に連れていった時は
即日 殺処分です。







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