Report
October 2002
私が自分の目で見てきた動物愛護センターの様子を、簡単ではありますが、このページに纏めました。
現代社会の片隅に実際に存在する光景・・・・・
今まで、センターの状況は知っているつもりでいました。
でも今、「百聞は一見に如かず」この言葉の意味をかみしめています。

家の子達が陽の光を浴びながら、スヤスヤと寝入っているその時・・
家の子達が安心して私のひざの上に抱かれているその時・・
そこでは、多くの動物達が「死の恐怖」と闘っていた。
そこへ立ち入る人間に、必死に助けを求めていた。
でも、彼らの叫びは誰にも届かず
やがて物言えぬ彼らは小さな小さな骨となっていった・・・


彼らは紛れもない「人間社会」の犠牲者でした。
多くの人がもっと責任と自覚を持って動物に接する事ができたら・・・
そう願ってやみません。

上手く纏めきれていない部分も多々ありますが、このページをご覧くださる方に、
私が見てきた事の一部でも伝われば幸いです。


Enter▽


Report by こげんたスタッフ ふぅ


ふぅさんのこのレポートの後日
新しい千葉愛護センターのHPが誕生しました。
このトップを見ると職員の方達の気持ちが伝わってきます。
是非 ご覧ください。
Dec 2002