嘆願書

大阪地方検察庁御中

 

 20051月中旬、大阪鶴見区の公園にて動物愛護法違反で逮捕された無職男性、また同法違反事件捜索中の容疑者について厳重なる処分を願いたく本書状をもって上申いたします。

 

神戸の児童連続殺傷事件をはじめとし、昨今凶悪犯罪が増えていること

多くの犯人は殺人に至る過程で動物を虐待しているという事実が報告されており、米国では現在ほとんどの州が動物愛護法違反を重罪として扱っていること

動物愛護法、動物虐待を犯す人間は、何らかの罰則などで抑止されない限り、将来子供や女性など弱い立場の人間に対して罪を犯す確率が高いこと

公園という公共の憩いの場所で残虐な行為が行われたこと

虐待の方法が残虐であり、命を弄び快楽を得ている危惧があること

模倣犯を誘発、平和な市民生活が脅かされる恐れが多大に考えられること

 

以上の理由をもってここに厳正なる裁判官の審判をのぞむ所存です

 

 

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