災害情報 
新潟地震・スマトラ沖地震・津波
皆さまから掲示板に寄せられた情報を随時アップしていきます。

●新潟地震状況

新潟中越地震に関する情報 (総体的一般情報)

被災動物の支援 
平成16年新潟県中越地震
被災動物の支援活動について

平成16年新潟県中越地震による被災動物の支援を行っています
被災された方で犬やねこなどの飼養に関してお困りの方は、相談をお受けしています。
1・被災動物の支援のための物資の提供
 県と新潟市に備蓄してある動物用緊急支援物資を現地対策本部を通じて提供しています
 ○支援物資:ペットフード、排泄物処理袋

2・被災地の動物に対する支援
 魚沼、中越、県央動物保護管理センターに動物用医薬品を配置し、避難所にいる動物の飼育、
健康相談、治療活動を実施します。

3・動物の一時預かり事業
 県内動物保護管理センターでは、被災により飼えなくなった動物を一時的に預かり保護収容しています。
 ○保護対象動物
  ・避難所生活で様々な理由により一緒に暮らせなくなった動物
  ・被災により家に住むことができなくなり、一時的に手放さなければならなくなった動物
  ・被災により飼い主不明となった迷子動物
  
  なお預かりは、被災地区の動物で必ず受け取りに来てくれる方に限定します。
  また動物保護管理センター自体も被災しており、すべての動物を収容できない場合もあります。

4・その他 関連情報
  (社)新潟県獣医師会では動物病院に診療依頼のあった被災動物のうち、応急手当行った動物の診療費を
無料としています。

相談窓口
中越動物保護管理センター 0258−34−1416
長岡地域振興局健康福祉環境部(生活衛生課) 0258−33−4936
魚沼動物保護管理センター 0257−92−8621
十日町地域振興局健康福祉部(衛生環境課) 0257−57−2400
県央動物保護管理センター 025−375−5140
 


●災害動物の義援金を募っているサイト、口座

新潟県中越地震被災動物の支援活動について(新潟県のページ)

新潟動物ネットワーク(HP
 ○新潟県中越地震について

○新潟県中越地震 動物救済仮本部について
新潟県中越地震における被災活動の一環として、新潟県と、緊急災害時動物救援本部
(構成団体:(財)日本動物愛護協会・(社)日本動物福祉協会・(社)日本愛玩動物協会・
(社)日本動物保護管理協会・(社)日本獣医師会)は、
「新潟県中越地震動物救済仮本部」を立ち上げました。
動物に係わる救援物資の搬送・ボランティアの派遣準備・資金援助など、現地における動物救護活動を行います
義援金などの詳細 日本動物福祉協会HP

その他 情報
○現地に避難できなかった相当数の犬がいるようです
日本動物愛護協会のHPより

災害動物掲示板(獣医師広報板)

Rescue Now.net

偽共同募金にご注意

○現地からのボランティア情報
Blog日記

こちらに山古志村詳細が写真つきで紹介されています。
新潟県による被災動物救済情報
(随時更新されています)


☆現在里親さん募集中の子達

○新潟獣医師によるオンライン署名 ペット可の仮設住宅を!! (締め切り11月末日)

○タローちゃんは救出されましたぁ!

「ペットと一緒にいたい」=テント、仮設住宅も同居可能に−新潟
ペットと一緒にいたい」−。新潟県中越地震で自宅が損壊するなどして長期的な避難生活を余儀なくされている住民の中で、
犬や猫などのペットと一緒に暮らしたいという人が増えている。
ボランティア団体などが設置したテントは、ペットと一緒に寝泊まりすることができ、
建設が始まった仮設住宅も同居が可能になる見通しだ。
動物を一時的に預かってくれるところもあり、10年前の阪神大震災に比べると、飼い主への支援は充実している。 
(時事通信) - 11月8日

被災地のペット救え 中越地震で獣医師ら奔走 新潟
新潟県中越地震で被災したのは、人間だけではない。
被災者といっしょに暮らしてきたペットたちも、不自由な生活を強いられている。
被災地で飼われていたのは、市町村に登録してある犬だけで2万9000匹。
「被災者を安心させるため」と、県職員や獣医師らがこうした動物たちの支援に走り回っている。

 5日、全村避難した山古志村に着いた防災ヘリコプターから、
獣医師の資格をもつ県生活衛生課の職員3人が降り立った。それから7時間、地区の全戸を訪ねて回った。
捜していたのは、避難者が連れて逃げられなかった動物たち。
この日は犬2匹、猫7匹、鶏2羽に餌をやり、健康チェックをした。見つけられなかった猫のため、5カ所に餌を置いてきた。

 同課は地震後、数日おきに、山古志村に取り残されたペットの犬や猫に餌や水を与えに出向いている。
これまでに計4回、それぞれ村内の別の集落を回り、犬25匹、猫17匹、ウサギ2匹、鶏13羽の世話をしてきた。
同課の川上直也係長は「防災ヘリが飛ぶとき、いっしょに乗せてもらって村に入っています」。

 同課はこのほか、犬や猫用のフード15トンやフン取り袋、ペットのトイレ用シーツを、要望があった市町村に送っている。

 活動の背景にあるのが被災者たちの思いだ。

 山古志村の会社員(46)は、長岡市内の避難所で涙ぐむ。

 「雪の季節になれば寒くて死んでしまう。とにかく連れて帰りたい」

 8年間いっしょに暮らしたオス猫「リン」を残してきた。
1カ月分のキャットフードの封を切り、横倒しにおいてきたが、心配でしかたない。

 主婦(61)が飼っていたメス犬「ポー」は一時帰村した10月29日、息絶えていた。
「目も見えず、年寄りだったのでこたえたのだろう。16年も一緒にいた。子どものようだったのに」

 切実な気持ちに応えるため、県獣医師会のメンバーも現地入りして、けがをした動物を無料で診療している。

 また、県内5カ所ある動物保護管理センターでは一時的に犬や猫を預かっている。
復旧作業の間だけの預かりも可能で、8日現在預かっているのは犬31匹、猫15匹。
「家をなくした人が、さらにペットをなくせば心の傷は深くなる。
少しでも安心して避難生活を送ってもらうために、ペットの世話は必要なんです」

 県生活衛生課には、全国から「飼えなくなった犬を引き取ります」
「餌を送りたい」といった連絡が、電子メールなどで1日に数十件寄せられている。
ボランティアの申し出も多い。

 日本動物愛護協会などが東京都内に設置した「新潟県中越地震動物救済仮本部」
(03・3409・1868)が、ボランティアの登録や募金の窓口となっている。 (11/09 16:33)


<新潟中越地震>ペットにもPTSD症状? 2004/11/15(月)08:09
新潟県中越地震で、被災地のペットに「余震におびえる」「食欲がなくなる」など、
PTSD(心的外傷後ストレス障害)に似たような症状が表れている。
専門家は「飼い主と一緒に暮らすことが一番の薬」と話しており、ペットと同居できる仮設住宅の建設などを求めている。
 県福祉保健部によると、ペットの健康相談は、地震発生後から今月11日までに全県で109件あった。
このうち被災地の小千谷周辺を管轄する魚沼動物保護管理センターでは64件に上り、
犬は「余震の度にほえる」「ヘリコプターにおびえて震えが止まらない」、
猫も「家に帰らない」「狭い場所から出てこない」などの相談が多かった。
食欲減退のほか、下痢やおう吐の症状もある。
 小千谷市平沢の獣医師、松井潤次さん(50)は、今月1日から診療を再開したが、
12日までに約300人の飼い主に聞いたところ、
約8割の人が「地震後、犬がそばから離れようとしなくなった」と話した。
 災害時の犬の行動を研究している山口大農学部の早崎峯夫教授(58)らが、
01年に山口で震度5強を記録した芸予地震の後に155匹を調べたところ、
約1割にPTSDの症状が表れていたという。
 早崎教授は「今回の犬の症状もPTSDで、猫も同じだろう。
症状が出たら優しく接することが一番」と話し、
県獣医師会は「一時預かりなどでペットが飼い主から離れる期間が長引けば、さらに精神面に影響が出る可能性もある。
仮設住宅での同居を認めるなどの対策が必要」と訴えている。
(毎日新聞) - 11月15日

<新潟中越地震>山古志村の老いた雌猫、2カ月ぶりに保護

 本格的な降雪期を迎えた新潟県中越地震の被災地。
全村避難した山古志村に取り残された年老いた雌猫ナナが、発生から約2カ月ぶりに現地で保護され、
仮設住宅に住む飼い主の元に戻った。約14年間、家族同然に暮らし、
安否を気遣ってきた飼い主は「こんなにうれしいクリスマスプレゼントはありません」と喜んでいる。
 長岡市陽光台の仮設住宅に24日、中越動物保護管理センターの職員が約30匹の猫を連れてきた。
山古志村の竹沢、南平地区などで保護された猫の飼い主を捜すためだ。
川上セツ子さん(55)は目を皿のようにして、いくつものおりをのぞき込んだ。
茶色い毛、人なつっこい目……。3匹が入った小さなおりに、見慣れた顔があった。「ナナ、ナナ」。
川上さんの呼び声に反応して、差し出した手をペロッとなめた。
 10月23日、山古志村東竹沢地区の自宅は傾き、仏間は陥没した。
大勢の被災者が肩を寄せる避難所にペットは連れて行けない。
「おうちができたら、迎えにくるからね」。泣く泣くナナを残し、避難所へ向かった。14歳。人間なら70代だ。
 山古志村では全世帯に避難指示が出ており、村の許可なしには一時帰宅もできない。
土木業の夫(46)は復旧工事で村に入る度、自宅前にナナのためにキャットフードを置いてきた。
同様に残されたペットも少なくない。
「厳寒期の前に保護して」との村民の要望に、県などがヘリや陸路で10月末から保護活動に当たってきた。
 「さみしかったでしょう。ごめんね」。
川上さんに抱き上げられたナナは、ちょっぴりうなずくようにも見えた。
「これからは一緒だからね」
 県生活衛生課によると、山古志村で保護された犬猫はこれまでに87匹。
だが「野良猫なども含まれているとみられ、3分の2ほどの飼い主は見つかっていない。
見つかっても県外に避難しているなどの理由でそのまま保護している例もある」という。
【生野由佳、写真も】 (毎日新聞) - 12月25日15時4分更新

新潟中越地震 ペット“大挙”で写真をHPで公開 同県

新潟県中越地震の被災地で、県が保護したペットの犬や猫の預かり期間が長期化している。
狭い仮設住宅で飼うことをあきらめて引き取りを求める人もおり、県は新たな飼い主探しのため、
動物の写真をホームページ(HP)で公開することなどを検討している。
 県生活衛生課によると、県内5カ所の動物保護管理センターなどで保護されている「一時預かり」の動物は
犬8匹、猫31匹(21日現在)。
飼い主が一時預かりを依頼したものの飼うことをあきらめ、県が引き取った犬も3匹いる。
引き取りは今後も増える傾向にあり、飼い主が分からないペットもいる。
全村避難が続く山古志村で見つかった猫30匹の飼い主はまだ見つかっていない。
 県は長岡市内の仮設住宅で、飼い主とペットの顔合わせを数回行い、既に犬猫32匹が飼い主と再会した。
県は「しばらくは顔合わせを続けるが、一定期間が過ぎれば新しい飼い主を探す必要が出てくる」と言う。
 一方、県が保護したペットの中には、慣れない環境で病気になったり、衰弱する動物も出てきているという。
県担当者は「将来的にはHPなどに動物の顔写真を公開して、
積極的に新しい飼い主を探していきたい。
被災動物にもなんとかもう一度、幸せになってもらいたい」と話している。
【神澤龍二】(毎日新聞) - 1月24日17時32分更新


新潟の被災動物義援金は終了したそうです。
皆さんのご協力ありがとうございました。

詳細はコチラ

2005年8月現在も家がなくなった猫のために定期的に餌をあげに行ってくださっているようです。




RescueNow
貴方は大丈夫?

首輪はつけてありますか?連絡場所は2箇所明記してありますか?
キャリーケースは頭数分用意してありますか?
持病の子のお薬は余分にありますか?餌は?
避難場所を把握していますか?

テロ経験からのMimiのワンポイント
○避難する場合は自宅には連絡できなくなるわけですから、離れて暮らしている
信頼の置ける知人の連絡先も首輪、名札に明記してください。
○猫ちゃんは普段から首輪に慣れさせましょう
○犬は鑑札をつけておきましょう
○正面、横からなどの数枚の写真を携帯、事前に数人の知人にもあげておく
(もしも、はぐれてしまった時のために)
○持病のあるペットは2週間分のお薬を避難グッズに
アジアで起きた津波災害における被災動物救助義援金募集について

HSUS(アメリカ人道協会)が、被災動物、被災動物の飼い主の救済活動にあたるにおいて
義援金を集めています。
是非、こちらもご協力をお願い致します
HSUS義援金受付のページ↓
https://secure.hsus.org/01/disaster_fund_asian_tsunami?source=gabab4
英語はちょっと・・という方のために簡易ではありますが和訳にした説明ページを作成しました。
こちらは説明ページですので、↑のページを開いてからこちらのページを参照にして↑のページの方に記入してください
http://www.tolahouse.com/sos/tunami-setumei.htm

HSUSのHP

WSPA World Society Protection Animal
英国が本拠地のWSPAでも被災動物の救済をはじめています。
こちらでも義援金を受け付けています。
現地動物の写真も載っていますので、是非ご覧ください。
WSPAのHP

現地状況 ・ 義援金受付ページ(クレジットカード)


↑WSPSのHPよりお借りしました

イラスト By Yism 持っていかないでね


このページは直リンクフリーです
助け合いの輪を貴HPからも広めてください
http://www.tolahouse.com/sos/niigata.htm

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