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捨て猫を保護したら!?![]() 子猫は数時間で衰弱し死んでしまう確立が高くなります。 大変な労力はかかりますが、あなたの救った小さな命が教えてくれるものの大きさは計りしれません。 どうか可能であればあなたの手で保護してあげてください。
生まれたばかりの子猫でしょうか? 生まれたばかりの子猫の特徴 ● 目が開いていない ● 耳がまだ横の方についている ● 手のひらサイズ まれに臍の緒がまだついている(生後数日) これらの子猫は、まだ猫の形をしていないような不安定なかんじです ● 乳歯をチェックしましょう 上下の犬歯と犬歯の間に門歯は生えていますか? (生えていたら離乳が近い500g以上) ● 目は開いているがほとんど見えていない状態 (体重200g以下) ● 尻尾を立てて4本足でリズミカルに歩けますか?(歩ければ500g以上)
◆ 離乳前の子猫の場合 ![]() 上記の通り牛乳をあげてはいけません。 猫は100%肉食動物ですから草食動物の牛のミルクは消化できないのです。 マーケットやペット専門店で売っている「猫用ミルク」を小動物専用の哺乳瓶で与えましょう。 その際無理に加圧しないこと。 乳首は十字に切りポタポタミルクが落ちない程度にします。 哺乳瓶が手元にない場合は、コットンに含ませて口に持っていってあげてください。 生後数日だと哺乳瓶をくわえられません。スポイトなどを使うなど工夫しましょう。 ミルクは人肌に温めてください。 出来るだけ毎回正しい調整をして下さい。 熱くしないように気をつけましょう。(吐いてしまいます。このとき誤嚥すると危険です) 哺乳瓶は、穴の部分が猫の吸う力と合っていることが好ましいので、 吸い口だけ余分に買い、様子を見て吸い口の部分を広げるなど工夫をしてください。 ・ あげる量と回数 授乳は2〜3時間おきが目安です。最低でも4時間おきを心がけましょう。 あげすぎということはないので、お腹がパンパンになって、「もう、いいニャ」というまであげて大丈夫です。 授乳後は身体をまっすぐに立て、優しく背中をとんとんと刺激してゲップをさせましょう。 それから、陰部を優しく刺激し、排尿を促してください。 母猫は舐めて処置をします。 便は毎日出ません。2〜3日に1度程度です。 刺激を与えるコットンやティッシューにオイルを含ませるなど工夫し肛門をこすりすぎないよう注意しましょう。
![]() 授乳のご褒美は天使の Zzzzzz・・・・・ |
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