![]()
| +Dear,こげんた+活動の経過が本になりました。 皆さんから寄せられた書き込み、メールなど生の声が載せられています。 こげんたちゃんを知った一人ひとりの人に一つひとつの物語がありました。 詳しいことを知りたい方は是非、本をお求めください。 印税は’こげんたちゃん基金’として今後の動物救済活動に使われます。 フラッシュでも活動の経過をご覧になれます 映像で分かりやすくまとめてありますので、是非 ご覧ください。 コチラ |
||
| 2002年 5月7日 | 事件発生 2ちゃんねるの掲示板上で猫を虐殺する事件が発生。 5月6日深夜 2チャンネルの掲示板 “動物嫌いな人”の 掲示板で 犯人Mが “猫をしとめた” “これから猫祭りを開催するか?” と始まり 猫を虐待し、その都度 写真をネット上にアップしました。 まず 声が出ないように猫の首を裂く、ペンチでしっぽや足を切断。 猫の首をワイヤーで締め、 “俺は敗北主義者” と書いたCDを掲げる。等の残虐シーンが繰り広げられました。 もっとやれと騒ぎ立てたその場に集まった悪魔たち。 でも その中の心ある人や 他の2チャンネル掲示板にいた人が協力し、 警察へ通報 IPアドレスからの住所の割り出し、犯人確定となりました。 しかし、この時点では書類送検で終わっていました。 以下被告が実際にネット上で公開した写真の描写です。 残酷な描写ですので知りたい方のみクリックしてください。 (画像はありません。文章の描写のみです) 新聞記事1 2 |
|
| 6月12日 | +Dear,こげんた+HP 開設 嘆願書、署名用紙の配布を始める サイト開設_管理人のエッセイ こげんたスタッフ誕生 配布した上申書 共感を持った人々が集まり、チラシ作成、配布、署名活動が展開される 署名用紙 検察庁に当サイトから推定3万人の署名が送られる |
|
| 8月7日 | 犯人逮捕!! 署名数の多さ、反響から検察庁が再調査、写真から虐殺が確定され犯人逮捕 公開虐殺の犯人 異例の逮捕 子猫を虐殺している様子をインターネット上に写真掲載したとして、福岡地検は広島在住の男性を動物愛護法違反容疑で逮捕し、8月7日、同法違反の罪で福岡地裁に起訴した。同地検は「ネットで実景中継するなど極めて悪質で、社会的影響も大きい」と異例の起訴を説明。 事件発覚後、同地検には厳罰を求める署名簿や電話などが全国から1日あたり数十件も寄せられた。動物虐待は書類送検_略式起訴_罰金刑の処分になるケースが殆どだが、今回のケースは「極めて残酷」として逮捕、起訴に踏み切った。 (毎日新聞・2002年8月8日づけ) 逮捕日当日掲示板の書き込み |
![]() |
| 9月30日 | 初公判 日付:2002/09/30 この事件では、福岡県警と警視庁が5月、xx被告を同容疑で書類送検したが、 |
|
| 10月21日 | 有罪判決 懲役6ヶ月執行猶予3年 子猫を虐殺し、ネットで公開したとして、動物愛護法違反の罪に問われた広島県在住の男性に対し、 福岡地検は10月21日、懲役6ヶ月、執行猶予3年(求刑懲役6ヶ月)を言い渡した。 掲示板上で被告は閲覧者と異様なやりとりをしながら虐待を続けた。 裁判官は「ネットの掲示板という無責任な仮想空間で、悪意を互いに増幅させながら虐待を実行した悪質な犯行、 動物愛護への反感からおもしがって行った」と述べた。 判決は、ネット上での呼びかけに応じて傍聴した人ら60人、(別の全国紙では70人)が見守った。 福岡地検には8月末までに厳重処罰を求める上申書が3000通届くなど、ネットを通じ動物愛護者の反感が増幅した。 (毎日新聞 2002年10月22日づけ) |
|
![]() この事件は異例の有罪判決となり、その後の動物虐待事件判決の前例となることにつながりました。 この事件に涙し、行動した数万人の人達がいました。 こげんたちゃんはそれぞれの人の心にそれぞれのメッセージを送りました。 泣いていても変わらない、黙っていても変わらない。 この事件を知った貴方のストーリーが今歩きはじめることを祈って、、 ![]() |
||
|
↑ 2009年7月17日発売 |
☆皆様へのお願い☆ この事件をはじめて知った時、皆さん 最初動揺し、犯人に対して激しい怒りを感じます。 「犯人を同じ目に合わせたい」と思ってしまう人が多いことでしょう。 かくいう私も初めて知った時はそう感じ、怒りで身体が震えました。 犯人は有罪の判決を受け、2005年の10月に3年間の執行猶予の期間も終えています。 彼なりに事件と向き合う時間があったと願っています。 こうしてサイトを続けていることは、この事件の犯人一人を糾弾するためでは決してありません。 この事件の後も同様の動物虐待が日本各地で起こっています。 憎しみは負のエネルギーを取り込むだけで、建設的に前に進むことは出来ません。 この事件は野良猫を虐待しても「有罪」になるという歴史的な前例を作りました。 教訓を生かし、この事件を基盤に野良猫の虐待を減らしていくためにはどうすればいいのか? どうしたら、こげんたちゃんのような子が出なくなるのか? 前向きに歩いて行くために、当サイトは存在しています。 怒りと憎悪でいっぱいになってしまった方、 どうか 時間を置いて自分の中で前向きな方向に迎えるように消化してください。 そして、その時にサイトを再度訪れてください。 きっと貴方にできることが見えてくるはずです。 今 隣にいる人に伝えること、そこから始まる何かがあるはずです。 Dear,こげんた 管理人 |
|