2002年5月某大手掲示板で「猫祭りを開催するか」から始まり、殺し方が掲示板上で相談され、犯人はこの子猫の尻尾を切り、耳を切りその様子をデジタルカメラで撮影しネット上で公開しました。
4時間にも渡る虐待の末、バスタブに横たわる子猫の瞳孔は開ききり、息絶えていました。

これがこげんたちゃんの最後のディナーでした。

この事件に憤慨した管理人は署名用紙を配布するHPを立ち上げました。
その結果、当サイトから3万人の署名が福岡検察庁に送られ、犯人は奇しくもこの子猫(こげんたちゃん)の命日8月7日に、異例の逮捕となりました。
そして全国から100名の傍聴者が裁判傍聴へ行き、懲役6ヶ月執行猶予3年の有罪判決となりました。

しかし動物虐待をストップさせるためには罰則を重くして法律じたいを変えなければなりません。

日本が悲しい動物達の叫び声でいっぱいになる前に貴方の力で止めてください。

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