First Strike
2001年
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動物虐待?
たかが動物と受け止めていいのでしょうか?
2005年4月の時点で米国では動物虐待は22の州で重罪へと変えられました。
それは今までの調査で動物虐待を軽視することは
人間への危害に繋がる可能性が充分起こりえるということを想定しての結果です。
CA州では動物虐待を繰り返すことにより終身刑となることもあります。
[例;某男性は動物虐待で逮捕 有罪となり刑務所に入る、出所してまだ動物虐待、出所してまた猫を15匹殺害、この時点で社会生活に対応出来ないとみなし、終身刑を宣告される]
日本ではまだこの関係性がきちんと熟知されていません。 然しながら、日本でも宮崎勤、サカキバラ事件、池田小事件、佐賀バスジャック事件などの犯人が 事件以前に動物虐待を繰り返しています。 もしこれらの犯人が動物虐待を行っていた事件で逮捕になっていたら これらの事件は果たして起きていたのでしょうか?
割れ窓理論という有名な治安向上の方法があります。
「軽微な犯罪も徹底的に取り締まることで凶悪犯罪を含めた犯罪を抑止できるとする環境犯罪学上の理論。」 <
WikiPedia
より抜粋>
治安向上を謡いながら動物虐待を見逃すことは 重大な過失ではないか?と当サイトでは考えています。
これを立証するファイルをここに集めてみました。
日本国内で起きた動物虐待が事前にあったことが立証されている事件と
アメリカのHSUSから訳・転載の許可を頂きHSUSのレポート等ももここで紹介させていただいています。
動物虐待を見てみぬふりをする・・・ それは、いつかは貴方の身に違う形で返ってきます。
・・・動物虐待 見たら迷わず警察へ通報を・・・
そして貴方の力で地域の安全化の一端を担ってください。
イラスト by すずとこんぺいとう
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