ぼくらはみんな生きている




 ● 成猫ちゃんと暮らそう! 

●子猫が欲しい、子猫じゃないと・・・・
という声をよく聞きます。
確かに 子猫の魔力はすごいです。 悩殺的なかわいさです。
けれど、人間の子供と同じように手間や世話がかかるのも事実。
ハッと気づくと カーテンをよじ登っていたりすることは日常茶飯事。

猫飼いの醍醐味は5歳以上の猫と付き合うことにあると私 猫娘は思っております。
猫も犬も歳を取れば、とるほど味が出る。
特に苦労した子は尚更 恩を忘れていないかのような・・・

子猫はかわいいけれど、ちゃんと大人猫になって落ち着くまではそれなりの大変さがあります。
4歳以上の大人猫は 茶飲み友達になってくれて、甘えさせてくれます。
2〜3歳だったら まだまだ子供っぽさも残っています。
成猫は猫を飼いなれていない方も 安心して飼うことができます。
成猫だから懐かないということはありません。

子猫だけ!と言わずに是非 成猫ちゃんにも目を向けてあげてください。
思わぬ出会いがあるかも知れません。



(写真は犬猫救済の輪で里親さんを待つおかっぱちゃん)
昔からの言い伝え==鍵しっぽの成猫ちゃんはお金をかきあつめてくれるそうです。
              信じる方は救われます。V

☆1頭より2頭を!



皆さん 仕事があったりしますから、猫と会うのが夜遅くなってからだけという人も多いはず。
そして、そのことに罪悪感を感じていたり、申し訳なく思っていたり、
以前は私もそうでした。
2頭になると確かに留守番させても飼い主側の心的不安もなくなり
猫自身も 淋しげな顔をしたりすることがなくなりました。
遊んであげなくても、猫同士で追いかけっこをして遊びだします。
ある日 1頭だけ連れて新居に赴くと、他の猫を恋しがり夜通し 泣いていました。
その時に むむむ やはり人間では補えない何かがあるのだなと思いました。
1頭飼いの時には食が細く、心配していた我が家の猫でしたが、
猫数が増えて、他の猫に触発されて、しっかり食べるようになりました。
猫には猫だけにしか分からない猫世界もあるんですねぇ



*すでに猫がいる方で後から猫を迎える場合の注意点
 必ず先住猫ちゃんを一番に!をモットーに接してあげてください。
 (先住猫がいじけます)
 先住猫ちゃんはワクチンを打っていますか?
 新しい猫ちゃんの病気の有無を必ずチェックしてから迎えてください。
 ご対面は慌てずに時間をかけて。











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