Dear,こげんた





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Dear,こげんたへようこそ
このサイトは2002年5月に起こった事件をきっかけに設立されました。
初めていらした方は 
こちらのページのコンテンツをごらんください。
離乳前の子猫の授乳の仕方から、新しい家庭に譲渡に出すまでを細かくまとめました。
子猫の育て方の質問掲示板もあります。
「子猫を拾ってしまいましたぁ!?」 慌てずにコチラをごらんください。
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「こげんたチャリティショップ」


★長年収集していた事件記事等をまとめました。
  動物虐待と人間への犯罪との関連性です。
  特に国内事件に注目してください、その関連性が明らかになります。
★ 「悲しい現実」が浅葱さんのご協力で携帯でも見られるようになりました こちら
★元Folder5 現在ソロで活躍中のAKINAさんから心のこもったメッセージを頂きました
★ ワンにゃンBooksを久しぶりにリニューしました
動物愛護関連の本を中心に紹介していますので まだの方は是非見てくださいね。
お薦めの本があったら 教えてくださいませ
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     ・・・・・この別れは きっと 永遠の別れではないから・・・・
  Dear,こげんたの表紙の絵を描いてくださったMiwanonさん作フラッシュ
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Dear,こげんた基本ポリシー
人と動物がお互いに優しい気持ちで共存していける社会。
それがサイト+Dear,こげんた+が目標とする「虹の橋」です。
こげんたちゃんのような事件が二度と起こることがないように すべての命をかけがえのないものとする
「虹の橋」の建設を皆で考えて行きたいのです。
そして優しさと思いやりに満ちた社会を次の世代へ継承することが出来たなら・・・
貴方の力は決して小さくはありません。 一緒に明日を変えて行きませんか?

Dear,こげんたは命を大切に考える個人の集まりです。
私も何かをしたい、どうしたらいいの?という試行錯誤の中から歩き始めました。
私たちと一緒に 一歩ずつ 歩き始めてみませんか?

個人のHPであるために急な対応やすべてのお手紙に返信が出来ない失礼があることをご了承くださいませ。

こげんたスタッフ & mimi

Pick Up   エッセイ by 恋 (女性)
こげんたの事件がおきたとき私は高3だった。
私は住職の娘でありながら家ではたくさんの動物を飼ってきていた。
それは私が青春時代に愛した親から1つの贈り物だった。
そのためか動物は大好きだった。
たまたまニュースで見たこげんたの事件。
私の心に残っている。 今も・・・
心がいたんで、勉強もできなかった。
けど、高校は私立の特進で休むわけにもいかない。
私はこげんたを見て、生涯の進路を変更した。
「獣医」という職業に向けて。
動物も好きだった。 理数系は自信があった。
先生に訴えるために涙を流した。
「人間ばっか助けられるのはおかしい。 生き物は、地球が母親で皆大きな家族でしょ?」
ってね。 
ちょうどこげんたの犯人が逮捕された時期に、私が小1から飼っていた雑種のオトが生涯を終えた。
オトは愛護センターから引き取った犬。 声がでなくて・・・「オト」って名づけた。彼女は私の大切な家族だった。
そう考えると、こげんたは家族もいなかった。どんなに寂しかっただろうか?・・・もしあげれるなら・・この世にあなたを救済してる人が持っている愛を捧げたい。
私は国家試験にも合格をした。
あの惨劇から早6年-・・・・
私はオトのような病気を持った子を救済するために・・・・こげんたのような子をもう作らないために・・・獣医という職業についた。
来年で私は24。 命を救ってきた子は何百匹。
もちろん助けてあげられなかった子もいる。
そして私が働いてる病院の待合室には・・・・
「こげんた。」
キミがいるんだよ。
こげんたっていう子猫がいたことを知ってもらうために。虐待はやってはいけないというのを知らせるために。そして・・・こげんたの住む場所を作るために。

ねぇ、こげんた。
うちの病院で今日もこげんたの遺影に花を添えて行った人がいるよ。
キミはね・・・生きているうちに愛してもらえなかったけど、
今はこんなに愛してもらえるじゃないか。
人間には優しい人間もいるんだよ。

そして。
キミがいたから自分の将来を見つけることが出来た。
これからも動物たちを救済していくよ。
こげんた・・・キミはみんなの友達。    ダイスキさ。




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