49日惨劇の場所にて献花
今日会社を4時で早退してK市はずれから天神まで出て、
友人と一緒にバスで現場に向かいました。
着いたとき雨は止んでいて、帰りの地下鉄に乗るまでは傘をささないでいられました。
私は、部屋の前までは行きませんでしたが、部屋はしっかりと確認しました。
先に来た方がお供えしたらしい花束を下の方から見ることが出来ました。
そして川を見下ろして、「ここから投げ捨てたんだ。」
と友人と話しました。怒りというより空しい気持ち・・・
むしろ激しい虚脱感におそわれました。
ふと足下を見ると、皆のあげたお線香のあとが、目印のようにありました。
「僕はここに流されたんだよ・・・。」


お花はどうしようかと悩みました。
結局思い切って、川に投げることにしました。
小さい花束でしたから。
「ほら、こげんたのところへ届けよ・・・。」
花束は、こげんたもそうだったのであろうことを再現するようにゆっくり流れていきました。
それからいっしょに運んできたみんなの気持ちとともに冥福をお祈りしました。
そしてどんより曇った空を見上げると、2人無言でゆっくりとその場を後にしました。
・・・・・・・。
心よりご冥福をお祈りいたします。
by shaz
2002/ 6/24(Mon)23:48









6月24日のShazさんの掲示板への書き込みをそのまま載せさせて頂きました。
バックのこげんた天使のイラストはTyger'sEyeさんが 書かれたものです。