What we can do for our cats


Spring 2001

最近 ひょんな事でクリンママさんのHPに行き、考えてしまう事がありました。
2000年3月に生まれたばかりのクリンちゃんが避妊手術で亡くなってしまった
のです。
避妊手術は望まれない猫を減らすためにも重大な事です。
でも 家から一歩もださない飼い猫の場合は やはり、後々のホルモン関係から
くる病気 例えば子宮ガンなどの可能性を減らすために、飼い猫を少しでも長生き
してもらうために行う手術です。
飼い猫の長命を考えての避妊手術、その手術で命を落とすような事があるのは
とても やり切れない事です。

                   クリンママがんばれ!!

言わずにいる事が日本人の美徳のように思われがちですが、
なんでも 正直にいいあわなければ 日本のペット事情も変わらないのかも知れません。
先日ふと見つけた ココアさんのHP では 勇敢にもココアさんは裁判をしました。
ココアさんに 脱帽です。

                     

犬を飼っている方たちは散歩仲間と情報交換しますよね。
でも 猫を飼っている人たちは ご近所の猫仲間さんと親しくなる機会というのはなかなかありません。
緊急な時に電話帖をめくっていく動物病院の心細さ。
果たして評判はどうなのか?
こういう事があったというだけでなく、では具体的にではどこで?
そういう 私達飼い主にとってとっても重要な情報を交換しませんか?
まだ始めたばかりで貴方の情報だけが頼りです。
是非 貴方の経験談を教えてください。

アンケートにご協力お願いします。
                      

私が住んでいるここNYCでは どうなっているのか?
アパート等ではペット禁止の所が増えていますが、猫は例外とされてます。
実際に猫を飼った事がある人なら 猫は家具には損傷をくわえても、部屋そのものには
全くダメージを与えないのを知ってますよね。そのためだと思います。
ペットを飼っている人口が多いため、Pet屋さんの数も日本に比べて とても多いです。
ペット屋さんは単なる餌を売るための店ではありません。
捨て猫を助け、里親を探し、簡単な病気の相談や育てかた、
また どこの獣医さんが信頼できるかなど、誠心誠意で答えてくれます。
私も買うものがなくても ブラッと遊びにいきますし、
ペットを事情があって飼えない友人も
子供を動物とふれあいさせたいため よく遊びに行ってます。
商売第一のPet屋はやはり潰れていきます。
地域に根付いた情報交換の場でないと 長続きしません
               
うちの虎次郎もここのスタッフのキャサリンさんに助けてもらいました。


                    

                
クリンちゃんの突然の出来事にショックを受けた飼い主さんは私だけではありません。
数人の飼い主さんたちが共同で猫の情報交換サイトを発足しました。
なんでも 話し合える場です。気軽に書き込みをしてみてください。
  

☆私たち猫の飼い主にきっかけと勇気をくれたクリンちゃん。
          クリンちゃんの冥福を祈ります。